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「鉄道アプリについての調査」の結果を公開しました。鉄道各社アプリの利用実態は?

2021/06/16 
Category: プレスリリース


 

ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供する株式会社スパコロ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 秀紀)は、東京・千葉・埼玉・神奈川の一都三県 10 代~60 代 6,543 名を対象に実施した「鉄道アプリについての調査」の結果をご報告いたします。


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調査結果の詳細は以下からダウンロード下さい。

【詳細版公開 URL】https://bit.ly/35GELeN

こちらから詳細版の資料ダウンロードが可能です。


 

■鉄道関連アプリ利用率の実態は?

各鉄道利用者における鉄道会社関連アプリ利用率を調査したところ、モバイル Suica を除き、いずれのアプリも現在利用率は 1 割前後に留まる結果となりました。

■モバイル IC カード、どれくらい普及している?

月 1 回以上鉄道を利用している人を対象とした『普段利用している乗車券の種類は?』いう質問では、Suica や PASMO といった「IC カード」が 79.1%、約 8 割の人が IC カードを利用していることがわかりました。これに対し、「モバイル IC カード」は 13.4%、「切符・その他」は 7.5%という結果となりました。
年代別にみると、「モバイル IC カード」の利用率は 20 代で最も高く 22.6%。次いで利用率が高いのは 30 代で 19.0%。20~30 代が利用者の中心になっているようです。

 

■鉄道利用の前後に買い物をする人の割合は?

『鉄道の利用の前後に買い物するか』いう質問では、「する」と回答した人の合計は、43.3%、約 4 割の人が鉄道利用の際に買い物をしているという結果となりました。
また、その際の決済方法についてみてみると、「交通系 IC(カード)」が 24.6%、「交通系 IC(スマホ)」が 10.0%、合わせて34.6%と、鉄道利用に伴う購買では 3 人に 1 人が交通系 IC で決済をしていることがわかりました。

 

■鉄道関連アプリに求める機能は?

いずれかの鉄道を月に 1 回以上利用している人に『鉄道アプリに求める機能は?』と聞いたところ、「運行状況・情報」が圧倒的に高く 38.4%。以降、「乗換・経路案内」(11.1%)、「ポイントが貯まる」(8.8%)が続く結果となりました。
個別のコメントでは「災害や事故などの緊急時に、公式の情報がすぐ通知されるようにしてほしい」、「振替輸送の経路表示、支払証明をアプリでしたい」、「ミニゲームなどでポイントが貯まる機能があったら嬉しい」、「その電鉄ならではのキャンペーン情報がもっとあったらいい」などの意見がみられました。

 

《総論》

 今回の調査では、鉄道に関連するアプリの利用率について調査を行いました。利用率では鉄道各社のアプリはそれぞれ1 割程度利用されており、求める機能では、「運行状況・情報」、「乗換・経路案内」、「ポイントが貯まる」などの機能が求められていることがわかりました。

実際に各社アプリをのぞいてみると、上記の機能に加え「バス乗換案内」、「すごろく機能」、「ミニゲーム機能」、「天気機能」、「コインロッカーナビ機能」、「家族位置情報確認機能」などさまざまな機能があり、ユーザーの要望へ応えようとする企業努力が見受けられました。
普段利用している鉄道のアプリはスマホにダウンロードしていますか?自分にあった機能があるか、一度体験してみるのも良いかもしれません。


【調査概要】スパコロ『鉄道アプリについての調査』
調査方法 :一都三県10~60歳を対象としたインターネットリサーチ
調査期間 :2021年6月21日(月)
有効回答数 :6,543名 ※全国の人口構成に合わせたウェイトバック集計を実施


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詳細版の調査結果は以下でのみ公開しております。

https://service.supcolo.jp/info

 

◇本件に関するお問い合わせ先◇

株式会社スパコロ 広報室 高倉まで

Email: press@supcolo.jp

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