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利用実態調査ニトリ編を公開しました。 ~ニトリは実際だれが利用しているのか~

2022/03/08 
Category: プレスリリース


 

 ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供する株式会社スパコロ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 秀紀)は、全国の20~69歳4,358名を対象に実施した「利用実態調査 ニトリ編」の結果をご報告いたします。


スパコロは、顧客ニーズを把握して製品・サービス変革のきっかけづくり、実現のため

“自社ロイヤル顧客の意識データを可視化する”SaaS サービスを提供しています。

調査結果の詳細は以下からダウンロード下さい。

【詳細版資料ダウンロード URL】https://bit.ly/3D3Ymnz

こちらから詳細版の資料ダウンロードが可能です。


■ニトリの認知率・利用経験率・現在利用率は?

 全国の20~69歳の4,358人に聞いたニトリの浸透状況についてみてみると、認知率84.3%、利用経験率68.8%、現在利用率47.8%、シーズン1回以上利用17.4%。認知者8割がトライアルし、利用経験者の7割が今現在も継続利用、そのうち4割近くがシーズンに1回以上ニトリを利用しており、認知から現在利用まで離脱者が少ない利用構造となっていることがわかります。

 

 

■ニトリのほかに候補にあがる店が「ある」は約 7 割。「ない」は約3 割

 『家具等を買う際に、ニトリに代わって選んだり、ニトリとどちらを利用するか迷うお店(ブランド)はありますか?』という質問に対して、「ある」と回答した人の合計は、ニトリの 1 年以内利用顧客のうち 67.8%。これに対し「ほとんどない」と回答した人の割合は 32.2%。1 年以内利用顧客の3人に1人は他のブランドと比較することなくニトリを選ぶことがわかります。

 

 

■ニトリの競合として想起されるお店は?

 買い物をしようとしたときに、ニトリと比較対象として思い浮かべられるブランドでは上位から「IKEA」で9.3%、「カインズホーム」7.9%、「無印良品」7.7%が続いています。
 業態別の合計でみると、「ホームセンター/家具店」が61.7%で過半数を占める結果となりました。続いて、「雑貨店」16.3%、「ECサイト」9.0%、「総合スーパー」9.0%が続く結果に。購買目的の商品ジャンルや金額の大小に応じて比較対象となるお店の業態も違っていることが考えられます。

 

 

 

■ニトリアプリの利用率と店舗来店回数の関係性は?

 次に、ニトリアプリについてみていくと、ニトリの1年以内利用者におけるアプリ利用率は 32.6%。これに対し利用していない人の割合は67.4%。
 アプリの利用の有無でニトリの年間の利用回数を比較すると、アプリを利用している人で5.7回。これに対し利用していない人では1.9回。アプリ利用者の方が非利用者よりも利用回数が約3倍多い結果であり、アプリ利用者のブランドロイヤルティの高さがうかがえる結果となりました。

 

 

■ニトリは何を買う目的で利用されている?

 実際ニトリは何を買う目的で利用されているのでしょうか。目的の商品として上位には「生活雑貨·日用品」43.8%、「布団・寝具」33.8%、「キッチン用品・調理器具」35.4%、「収納・衣類収納」31.8%、「インテリア雑貨」29.0%などの商品が挙がる結果となりました。
 利用頻度の高いロイヤル顧客は一般顧客に比べて比較的日常的に利用することの多い水回りの製品や小物が買い物の目的となっている様に見受けられます。

 

■ニトリが利用されている理由は?

『ニトリを利用する理由』についての質問では、「価格が安いから」が最も高く(50.8%)。次いで、「品揃えがよいから」(27.0%)、「車で行きやすいから」(28.8%)が続く結果となりました。およそ半数が利用理由に挙げていることから「安さ」がニトリの主な利用動機となっていることがわかります。
 利用頻度の高いロイヤル顧客は一般顧客に比べて「自分のスタイルにあった商品が良いから」、「買い物が楽しいから」、「ブランド独自の製品があるから」、「ブランドが好きだから」のポイントが高く、ニトリ独自の商品に魅力を感じ、買い物を楽しんでいる層がロイヤル顧客となっていることがうかがえます。

 

 

《総論》

 今回の調査では、日本を代表する家具チェーンであるニトリの利用実態調査をしてみました。まず、利用構造では、およそ2人に1人が年に1回以上利用していることがわかりました。ニトリの利用理由では圧倒的に安さが理由となっていること、特にニトリの利用頻度が高い顧客では、ニトリ製品へのロイヤルティの高さがうかがえる結果となりました。
 今回の調査のように自社サービスがどのような目的·理由で利用されているのかを定期的に知ることは重要です。定期的に顧客の声を拾い自社マーケティングに生かすのも良いかもしれません。


【調査概要】スパコロ『利用実態調査 ニトリ編』
調査方法:全国20~69歳を対象としたインターネットリサーチ
調査期間:2022年2月4日(金)~6日(日)
有効回答数:4,358名 ※人口構成に合わせたウェイトバック集計を実施


スパコロは、顧客ニーズを把握して製品・サービス変革のきっかけづくり、実現のため

“自社ロイヤル顧客の意識データを可視化“するSaaSサービスを提供しています。

詳細版の調査結果は以下でのみ公開しております。

https://service.supcolo.jp/info

本リリースはご自由に転載・引用頂けます。ただし必ずタイトル又は文中に『スパコロ調べ』
または『自社ロイヤル顧客の意識データを可視化するSaaSサービスを提供するスパコロ』を明記いただくようお願いいたします。

 

◇本件に関するお問い合わせ先◇

株式会社スパコロ 広報室 高倉 智まで

Email: takakura@supcolo.jp

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